
待ちに待った
ストローマン社が送り出す Bone Level Implant が先月末に解禁となった。これで
ストローマンインプラントもほぼ万能なシステムとなる。今までの外科キットにわずか2本のドリルを追加して専用のヒーリングキャップがあれば埋入ができる。実際に販売されるのは3月末からである。Bone level implant にはサイズが直径3.3㎜、4.1㎜、4.8㎜の3種類で長さは8㎜から14㎜である。前歯の
症例にと考えているドクターが多いと思うがすでに他のシステムで前歯の
症例が作れるならば3.3㎜のシステムをそろえればいいと思う。
ストローマンオンリーでがんばってきたドクターはすべてが入るように揃えればいいと思う。この4.8㎜がどのような場面で必要になるかは疑問である。大臼歯ならばいままでのSPやRP、WNを使ったほうがいいと思う。
プラットフォームは直径3.3のものは専用となり4.1や4.8のプラットフォームとことなるのでアバットメントも違うものを揃えなければいけない。
また、国内で販売されるのはすべてSLA版のみとなりSLActiveやRoxolidは当分出てこない。直径3.3㎜のBone Level は国内ではチタングレード4のものしかないのであまり強く咬合力のかかる部位では禁忌だろう。そのうち詳しいアナウンスがあると思う。
治療方針
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