
日本人の前歯の欠損部を回復する場合に何年も前に歯を抜かれてしまっていると欠損部の骨がとてもうすくなって難
症例となってしまう。
骨が幅3㎜で
インプラントのサイズも直径3.3㎜と最小の細いタイプを使用しながら骨をうまく広げながらの植立をおこなった例である。普通ならべニアグラフトと呼ばれる骨の移植が必要なケースである。
インプラントは
ストローマンインプラントボーンレベルNCタイプで
インプラントと
インプラント間の骨がやり状に残っているのには驚きである。普通の
インプラントならこれだけ近接すると消し飛んでしまうのがふつう。
歯茎も薄く 当然
ジルコニア(白色のアバットメント)で上部構造を連結する。仕上がりは今度ここでお見せしよう。
ところで
インプラントガイドのモニター
募集していますが、まだ一人も応募者がないので検討している方はお早めに。タイムリミットは遅くても6月までかな。
インプラント治療希望の方にはもったいないけどね。これってかなりの手間暇がかかるので普通にやったら
5万円ぐらいは余分に請求するクリニックがほとんど。治療費は半額で今回は学会発表用なので気合入れて治療しますよ!
治療方針
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